focalpoint3.1のSNMPトラップ・サーバにて受信したログの場所

Post Date   :   2021.04.05

Category  :  ナレッジベース

focalpointインストール・フォルダが「FocalPoint3.1×86」の場合

インストールされた時のフォルダに依存しますが、デフォルトのSNMPログの場所をトラップ・サーバの設定上も変更していないならば、

c:\Program Files (x86)\FocalPoint3.1×86\log

logフォルダ内にある「TN_TrapServer.log」がSNMPトラップのログ・ファイルになります。

SNMPトラップ例

小さく見ずらいと思いますので、拡大します。(↓)

PIPE部分で改行したSNMPトラップのサンプル

このトラップはLink-downを示しています。

送信元のIONMMは、IPで見ていただくしかないです。

では、どのスロットのどのポートであるかについては、Indexツールを使用して、数列のデコードを行う必要があります。

Index文字列(数字のみの文字列です)

見ずらいので下の通り、拡大しました。

この操作によって、どこのスロットで、そのポート番号かが判明します。

ポート番号は、IONMMから見た時のPort1 または Port2になります。

原則として、Port1がTP(RJ-45)ポートであり、Port2が光ポートになります。

よって、このLinkdownは、スロット13番のポート2番(光)側のリンクダウンであると判明しました。